雑記

今日は何の日か調べ続けていたらクラスの朝礼の恒例行事になった話

七海(キンクマハムスター)

こんにちは、七海です。

突然ですが、日本には毎日、何かしらの記念日があります。それも複数。

今日2月6日は「プロ野球の日」だそうです。全日本職業野球連盟が結成された日です。(いくつかある記念日のひとつです)

私には、こういう記念日をおもしろがって毎日調べていた時期がありました。今日はそのお話。

記念日調べに目ざめた中学時代のこと

何がきっかけだったかは覚えていません。

我が家の車のカーナビが毎日発する『今日は○○の日です』か。

車内で流れていたラジオか。

ふと目についたWebページか。

ただ、中学生のある時から、私は記念日調べに目覚めました。毎日記念日を調べては、「へー」と言ったり笑ったりして楽しんでいました。

そしてそのうち、担任の先生などに「今日って○○の日らしいですねー」なんて得意顔で披露していました。

本人的にはすごく楽しかったんです。まわりがどう思っていたかは別として。

記念日調べがクラスの朝礼に導入された高校時代

高校生になっても、記念日調べは続いていました。そして、調べたことを時々クラスの中で独り言のように発していました。

中学から高校へ上がって、一人学級→少人数学級にランクアップしたので、人見知りの私は少し大人しくなりました。

で、そのうち朝礼の「今日の連絡事項」を生徒が言う時に、ぽつぽつとと記念日を発表するようになりました。

おや、大人しくなくなったぞ?

なんでそれを始めたのかは覚えていません。なんでだったっけ?

私一人がぽつぽつ記念日言う日がしばらく続いていたのですが、そのうちに、

「クラスメートが持ち回りで記念日を調べてきて毎朝発表する」という、朝礼のコンテンツのひとつになってしまいました。

私は「あれ?なんかいつの間にかクラスのノルマみたいになっちゃったぞ!?」と、大いに慌てたものです。

3~5人の少人数クラスだったので、一人ひとりの言動がクラスに影響を及ぼしやすかったのはあったと思います。

みんな最終的に、それなりに楽しくやってたと思うし。違ったらごめんなさい、かつてのクラスメートたちよ。

でも、保育園~中学校まで、大人数の中の一人or弱視の特別支援学級のたった一人の生徒でしかなかった私は、自分の発言がしばしば複数人に影響をもたらすことに、驚いたり慌てたりしていました。

というか高校(特別支援学校高等部)の先生たちの「やってみよう精神」が強かったのかもしれません。

ふとしたことから生まれたクラスのノルマは、私が卒業するまで続いていきました。

今は、当時の子たちが全員卒業したので、「今日は何の日を発表する時間」は消滅していると思います。

続いていたら逆にびっくりです。

まとめ

というわけで、今回は、私の学生時代の「今日は何の日」にまつわるちょっとした出来事の話でした。

何が人々に影響を及ぼすかはわかりません。

ささいな言動がまわりの人々を動かすこともあるのです。

だから、日々発信する言葉とか文章とかには気をつけていきたいものです。こうしてブログを書いている以上、なおさら。

それでは今回はこの辺で。

七海でした!